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2019年12月1日日曜日

12/24 アンサンブル室町+人形浄瑠璃(後援演奏会情報)


アンサンブル室町の今年末公演は人形浄瑠璃とのコラボレーションです!
人形浄瑠璃「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」の抜粋と、5名の現代作曲家への委嘱作品を織り交ぜて上演します。

2019年12月24日(火)北沢タウンホール
<2回公演>
開場14:30 開演15:00
開場18:30 開演19:00

プログラム:
人形浄瑠璃「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」より
委嘱作品・世界初演
伊倉由紀子/大家百子/向井響/渡辺俊哉/渡部真理子

出演
ひとみ座乙女文楽
鶴澤三寿々(三味線)
竹本寿々女(浄瑠璃)
工藤巧(俳優)

演奏
鷹羽弘晃(指揮)
アンサンブル室町
能管:澄川武史
篠笛:あかる潤
龍笛:清田裕美子       
尺八:黒田鈴尊/長谷川将山
篳篥:三浦元則
笙:管原ユーリ
琵琶:久保田晶子       
箏:今野玲央/平田紀子/森梓紗
三味線:守啓伊子
胡弓:村澤丈児
邦楽打楽器:小川実加子/山口晃太朗 
リコーダー:菅沼起一
フラウト・トラヴェルソ:仲間知子  
チェンバロ:圓谷俊貴
​パーカッション:蔡怜雄
テオルボ:上田朝子
バロックヴァイオリン:須賀麻里江/高岸卓人
ヴィオラ・ダ・ガンバ:和田達也 

演出:萬浪大輔
芸術監督:ローラン・テシュネ
照明:松本永
制作:PolyArts
制作協力:東京コンサーツ
協力:(公財)現代人形劇センター

チケット
一般前売 4,000円 一般当日 4,500円 
学生前売 2,000円 学生当日 2,500円​

​ご予約・お問い合わせ
東京コンサーツ http://www.tokyo-concerts.co.jp/ Tel:03-3200-9882
カンフェティ https://www.confetti-web.com/ Tel:0120-240-540
アンサンブル室町事務局  office@ensemblemuromachi.or.jp

​助成:芸術文化振興基金/野村財団

2019年11月21日木曜日

2/8 チャールズ・アイヴズ ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 全曲演奏会(後援演奏会情報)

2020年2月8日(土) 開演18:00 開場17:30 
東京オペラシティ リサイタルホール
入場料:一般 3,000円(当日 3,500円)学生 2,000円

プログラム: 
チャールズ・アイヴズ ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番・第2番・第3番・第4番

演奏:
ROSCO 甲斐史子(ヴァイオリン・会員) 大須賀かおり(ピアノ・会員)

解説:
米山高生(保険史研究家)  夏田昌和(作曲家・会員)


お問い合わせ:
東京オペラシティチケットセンター 0353539999 
09080125723(大須賀) kaoriohsuga@gmail.com
09084517341(甲斐)

2019年11月2日土曜日

11/9 カルチエミュジコ デュオコンセール ノートゥス-南からの風(後援演奏会情報)

今回は、ポルトガルの作曲家エマヌエル・ヌネスの『相乗I』と川崎真由子の新作委嘱作品(世界初演)を核に、クラリネットとヴァイオリンのデュオの世界をお届けします。
演奏はアンサンブル・ノマドのメンバーであり、精力的に演奏活動を続けるクラリネット奏者菊地秀夫と、カルチエミュジコには2012年から演奏に参加し、2017年のB→C公演など多彩な活動を続けるヴァイオリニスト印田千裕、この二人の組み合わせで、今回のプログラムに取り組みます。

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QUARTIERS MUSICAUX DUO CONCERT
Notus-vent du sud
カルチエミュジコ デュオコンセール
ノートゥス-南からの風

2019年11月9日(土)19h00
ロームシアター京都ノースホール

プログラム
■『翼をもった魂』『ひらかれた魂』 (1973) | G・シェルシ
■ライト・ムーヴィング (2003) | F・ロッセ
■くちばし 丈夫でとがる(2019、委嘱世界初演) | 川崎真由子(会員)
 (クラブペニッシュとカルチエミュジコによる委嘱)
■セクエンツァ IX (1980) | L・ベリオ
■相vs乗 I (1982) | E・ヌネス
■ふたつの小品 (2008) | G・アペルギス

演奏
クラリネット 菊地秀夫
ヴァイオリン 印田千裕

◆コンサート案内
http://quartiersmusicaux.blog77.fc2.com/

◆イメージビデオ《なぜ『くちばし 丈夫でとがる』のか》
http://quartiersmusicaux.blog77.fc2.com/blog-entry-337.html

チケット(全自由席、前売/予約)
一般 3000円 学生2000円 小中高生1000円
(パスリゾーム・会員  各500円引)
*パスリゾームは、現代音楽を楽しむためのメンバーシステムです。
協賛コンサートを割引料金でご鑑賞いただけます。
https://passerhizome.jimdo.com/quartiers-musicaux/

【ご予約・お問合せ】 
カルチエミュジコ
entracte@m.email.ne.jp
TEL 050-3569-8916  FAX 03-4578-9273


※本公演の前日11月8日(金)には公開リハーサルを大阪で開催します。
近代建築の名作として知られる南大阪教会礼拝堂(村野藤吾設計)での音楽のひとときにお立ち寄りください。《会場:南大阪教会礼拝堂(大阪市阿倍野区阪南町1-30-5)18:00-19:30 入場無料》
▶︎▶︎オープンリハ@南大阪教会の詳細


後援:ポルトガル大使館/Camões, I.P./日本現代音楽協会/日仏現代音楽協会
協賛:マリーコンツェルト

2019年10月19日土曜日

11/25 魅惑の室内楽Vol.5 ~ ダンスにまつわる音楽を集めて(後援演奏会情報)


日時:2019年11月25日(月) 19時開演
会場:銀座ヤマハホール
チケット:一般4000円(当日500円増)/大学生3000円/高校生2000円/小中学生1000円(学生券は前売りのみ)

演奏曲:
ラヴェル /亡き王女のためのパヴァーヌ 連弾
ドビュッシー /小組曲 連弾
ミヨー/ スカラムーシュ 2台ピアノ+パーカッション
バーンスタイン/ シンフォニックダンス 2台ピアノ+パーカッション
野本洋介/ 委嘱初演の新作 2台ピアノ+パーカッション

出演者:
野本洋介 (パーカッション・読売日本交響楽団打楽器奏者)
ジュリアーノ・アドルノ(ピアノ・イタリアオルベテッロピアノフェスティバル音楽監督)
平野裕樹子(ピアノ・協会会員)

2019年9月8日日曜日

10/12 お洒落なフランスオペラのコンサート(後援演奏会情報)※変更あり


2019年10月11日16:00開演(台風のため日時が変更になりました)
鎌倉婦人子供会館(会場が変更になりました)
料金:一般 3,500円 中学生以下 2,000円

プログラム
レイナルド・アーン:オペレッタ「シブレット」より
レオ・ドリーブ:オペラ「ラクメ」より
モーリス・ラヴェル:オペラ「子供と呪文」より
ジョルジュ・ビゼー:オペラ「カルメン」より
ジャック・オッフェンバック:オペラ「ホフマン物語」より

出演
小林真理(メゾソプラノ・協会名誉会員)、アレッサンドロ・ズッパルド(ピアノ)
高橋淑子(会員)、小山瑠美子(会員)、谷口美也、和田乃里恵、リリア・ドルンホフ(ソプラノ)
佐藤千香(メゾソプラノ・会員)長谷川暁生(テノール)

お問合せ/お申込み:03-3705-4413(安江)mail : yukominchin@gmail.com

10/10 Trio Difference vol.1(後援演奏会情報)

2019年10月10日(木)19:00開演
両国門天ホール
料金:前売り2,500円、当日3,000円、門天会員2,000円

プログラム
松平頼暁:変奏曲
篠田昌伸(会員):Different tunes III
ジェラール・ペッソン:ひび割れた日の赤い雄鶏を忘れるな
エンノ・ポッぺ:葡萄
夏田昌和(会員):委嘱新作  ほか

出演:
Trio Difference
亀井庸州(Vn)、多井智紀 (Vc)、篠田昌伸(Pf・会員)

予約・問い合わせ:suspended_S@t.vodafone.ne.jp (@は半角に直してください)

主催:Trio Difference
後援:日仏現代音楽協会

2019年6月30日日曜日

8/4, 8/5 第12回小林真理声楽マスタークラスのお知らせ(協会主催事業)

毎年恒例となっております、ストラスブール音楽院教授の小林真理先生による声楽マスタークラス、今年も8月4日と5日の開催が決定いたしました。
本場フランスでも高い評価を受けている小林先生の明晰かつエネルギーに満ちたレッスンをこの機会にぜひ一度ご体験ください。プロの音楽家を目指す声楽家の方やアマチュアの方まで、どなたでも大歓迎です。定員に達し次第募集を締め切りますので、ご興味をお持ちの方はぜひお早めに事務局までお問い合わせくださいませ。

日時
2019年8月4日(日)、5日(月) 11時〜20時予定(時間変更の可能性あり)
会場
芸術家の家(JR目黒駅東口より徒歩7分)

対象
受講生 
- 声楽を専門的に学ばれている方
- フランス歌曲やフランス語オペラを学ばれたい方
- 声楽分野でフランスへの留学を希望されている方
- フランスにおける声楽教育を体験されたい方
- 声楽の初心者やアマチュアで学ばれている方

聴講生
-専門的な知識の有無にかかわらず、興味のある方はどなたでもご見学可能です。メールにて事務局までお申し込みください。
-レッスンの妨げにならない範囲での入退場は自由です(お申し込み後に当日のタイムテーブルをお送りいたします)。

レッスン形式
- 原則としてお一人様1時間の個人レッスンとなります。上記の日時内でご希望の時間帯を、お申し込み時にお知らせ下さい。お一人で2時間続けての受講や、複数枠の受講も可能です。
- 受講曲目は自由です。2、3曲程度ご用意下さい。事前に講師ともご相談いただけます。
- 伴奏者はご自分でお連れいただくか、協会事務局からのご紹介も可能です(紹介の場合の奏者への謝礼は、1枠につき5,000円となります)。
-受講生は、他の受講生のレッスンも自由にご見学いただけます。

参加費
-受講料 : 22,000円(複数枠をお申し込みの場合、2枠目からは各18,000円)
-聴講料 : 2,000円(日仏現代音楽協会会員は1,500円)

お申し込み・お問い合わせ
日仏現代音楽協会事務局 tokko.chene@gmail.com


講師プロフィール
小林真理(日仏現代音楽協会名誉会員)
鎌倉市生まれ。3歳よりピアノを始め、10歳より中村浩子女史に師事し声楽を学ぶ。
1979年東京芸術大学音楽学部声楽科を卒業、同大学院修士課程に進み、1981年文化放送音楽賞受賞、第1回日仏声楽コンクールに入選、フランス音楽をより深く学ぶために留学を決意し、1982年フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に入学、レジーヌ・クレスパン女史に師事、1987年同音学院のオペラ科を終了、1989年にはウィリアム・クリスティ氏の指導する同音学院の古典声楽科のクラスを1等賞を得て終了する。パリ国立高等音楽院に在籍中の1983年頃より数々の国際声楽コンクールにて受賞(1984年パリのフランス歌曲国際コンクールでフォーレ賞、1988年クレルモン・フェランのオラトリオ・リート国際コンクールではリタ・シュトライヒ・記念大賞)この頃よりバロックから現代音楽に至る幅広い演奏活動を始める。
1993年にはその後進学した東京芸術大学博士課程において博士論文『オリヴィエ・メシアンの歌曲研究ーハラウイを中心にー』を書き、博士号を収得する。
コンサート活動においてはピエール・ブーレーズの指揮でシャトレ劇場でハリソン・バートウィッスルの〔メリヂアン〕のフランス初演、フランス国立管弦楽団、フィルハーモニック・オーケストラと共演、オランダのコンセルトゲボー・ホールにてシェーンベルクの〔4つのオーケストラ歌曲作品22〕、佐渡裕指揮でオーケストラ・ラムルーとマーラーの交響曲第2番、現代音楽作曲家の初演は数多く、アンサンブル・アンテルコンタンポランと数度共演、ロストロポーヴィッチの指揮で小林真理のために書かれたピヨートル・モスの〔スターバート・マーテル〕、最近ではフィリップ・ルルーの新作をロレーヌ国立管弦楽団とフランスとドイツで初演、ヨーロッパのみでなく、アメリカ、東欧、オーストラリアにてもソリストとして活躍している。オペラの分野では ジェフリー・テート指揮によるベルクの〔ルル〕の女流工芸家役、プッチーニの〔蝶々夫人〕のスズキ役、モーツァルトの〔コシ・ファン・トゥッテ〕のドラベラ役、ヴィヴァルディの世界初演〔真実の証〕のルステーナ役などを演じている。

CD録音も多数に及び、モーツァルトの〔レクイエム〕、〔マニュエル・ロ-ゼンタール歌曲集〕、〔20世紀の作曲家の編曲による世界の民謡〕などがあり、最近では、フランスを代表するサクソフォン奏者、クロード・ドラングルとの〔japanese love songs〕、メシアンの〔ハラウィ〕などがある。
1999年にフランス国家教授資格を得て現在ストラスブール地方音楽院で声楽の専任教授を勤め、ニースのアカデミー他、各国でマスタークラスを行い、後進の指導にも情熱をそそいでいる。
(当協会のウェブサイトで小林真理さんへのインタビューを掲載しております。あわせてご覧下さいませ)


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今年5月にパリのInstitut Monde Arabeにて行われた演奏会で、小林真理先生がアッセン・ラルビの「松風」という作品を歌われました。写真はそのリハーサルの様子です。