2026年1月31日土曜日
3/12, 13, アンサンブル室町による「日々是好日」(後援演奏会情報)
2026年1月23日金曜日
5/1, 5/9, IV アイヴィ 〜両国門天ホール&日仏現代音楽協会から生まれた4人組〜(共催演奏会情報)
2018年よりフランスと日本の近現代音楽を中心に公演を重ねてきましたが、これを機に新たにIV(アイヴィ)と名乗り、初の自主企画コンサートを催します。
4人4様の異なる個性が共鳴し織りなす音の世界を、2台ピアノによるバラエティ豊かな組み合わせでお楽しみください。
モーリス・ラヴェル「口絵」(1918) 2台ピアノ5手
Maurice Ravel <Frontispice>
篠田昌伸「混相流」 (2005) 2台ピアノ8手
Masanobu Shinoda <Multiphase flow>
Masakazu Natsuda <Gamelaphony II>
Germaine Tailleferre <Jeux de plein aire>
Olivier Messiaen <Visions de l'amen>
ご予約・お問合わせ:iv.piano4.info@gmail.com
出演:
飯野明日香
東京藝術大学附属高校、同大学、パリ国立高等音楽院ピアノ科、フォルテピアノ科卒。ベルギー政府給費留学生としてブリュッセル王立音楽院ピアノ科マスターコース修了。リサイタルシリー「Parfum du Futur」、室内楽シリーズ「l’ Espace」などの演奏活動、5枚の CD は全てレコード芸 術特選盤他の高い評価を得ており、特に「France Now」は「クラシック不滅の名盤1000」( レコード芸術編 ) に選出。2010年第 28 回中島健蔵音楽賞、2014 年度レコード・アカデミー賞(現代曲部門)受賞。洗足学園音楽大学、桐朋学園大学、東京藝術大学、同附属高校非常勤講師非常勤講師。https://www.askaino.com
大須賀かおり
京都市立音楽(現京都市立京都堀川音楽)高等学校を経て、桐朋学園大学音楽演奏学科卒業、同大学アンサンブルディプロマコース修了。日本室内楽コンクール第2位。現代音楽演奏コンクール競楽V優勝、第12回朝日現代音楽賞、2003年度青山バロックザール賞受賞。これまでに多くの作曲家の作品初演やCD録音に携わり、初演数は300曲を超える。 2020年アイヴズのソナタ全集が第75回文化庁芸術祭レコード部門優秀賞を受賞。ジパングレーベルからは3枚のアルバムと収録曲の楽譜集をリリース。2024年3月にはアンサンブル・ヴェネラによるメシアンの「トゥーランガリーラ交響曲」でピアノソロを務めた。桐朋学園芸術短期大学、東京成徳短期大学、相模原弥栄高校芸術科非常勤講師。日仏現代音楽協会会員。 http://kaoriohsuga.com/
瀬川裕美子
国立音楽大学を首席で卒業。リサイタルをトッパンホール等にてバッハから邦人委嘱作品までのプログラムで11回開催。2025年時点で出版されているブーレーズのピアノソロ全作品の実演を軸に、2016年以降は画家パウル・クレー・リサイタルを開催し6枚のCDをリリース。レコード芸術「特選盤」、また朝日新聞等のメディアで取り上げられる。東京オペラシティ「B→C」に出演他、静岡市美術館主催ミュージアム・コンサートをはじめ分野横断型レクチャーも展開。パウル・クレー・センター発行の国際クレ一研究誌『Zwitscher-Maschine』に論考が掲載される。http://www.yumikosegawa.com/
京都市立音楽(現京都市立京都堀川音楽)高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。
同大学卒業時にアカンサス音楽賞受賞。パリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科に審査員の満場一致で
入学、同音楽院を最優秀の成績で卒業。Klangspuren Schwaz音楽祭にインターナショナルア
ンサンブルモデルンアカデミー生として参加。第10回現代音楽演奏コンクール〈競楽X〉入
選。現代音楽セミナー「秋吉台の夏」ピアニスト兼講師。作曲家としても委嘱作品多数。現在は
ピアニスト・作曲家として活動する傍ら、東京藝術大学音楽学部、東京藝術大学音楽学部附属音
楽高等学校、東京藝術大学ジュニア・アカデミー、東京音楽大学などにて後進の指導にもあたっている。
2026年1月14日水曜日
4/26, プレヴェール - コスマ のシャンソン ーフランスのエスプリを歌とマイムでー(後援演奏会情報)
小林真理(メゾ・ソプラノ)
沢のえみ(パントマイム)
小倉泉(ビアノ)
一般 4000円 | 25歳以下 2,500円
※港区にお住まいの方は先着10名様をご招待します。
助成:笹川日仏財団
後援:港区(港区民の方ご優待)|日仏現代音楽協会|フランス大使館
デザイン:塚田訪与以
2026年1月4日日曜日
1/17, Contemporary Piano Showcase#3 〜線と迷宮, イギリスピアノ音楽の相貌(後援演奏会情報)
クラシックの伝統に根ざしながら現代の表現を獲得しているアデスとベンジャミン、「新しい複雑性」を代表するファーニホウとフィニシーをふたつの軸として、「線と迷宮」をキーワードに多彩な個性をもった作品を昼夜2公演で一挙に紹介します。
英国王立音楽大学などで研鑽を積んだ、大原裕子の委嘱新作にもどうぞご期待ください。
夜公演:19:00開演(18:30開場)
トマス・アデス|「パウダー・ハー・フェイス」によるパラフレーズ I, IV
ジョージ・ベンジャミン|シャドウ・ラインズ, 相対性ラグ【夜のみ】
タンジー・デイビス |抜け穴とリンチピン【昼のみ】
レベッカ・サンダース |発言に対して【夜のみ】
ジョナサン・ハーヴェイ |メシアンの墓~ピアノとテープのための*
大原裕子|ǝsɹǝʌǝɹ engineering for piano, fixed media and live electronics* (委嘱初演)
ブライアン・ファーニホウ|6つのエピグラム
マイケル・フィニシー|シュトラウス・ワルツ集, ガーシュイン・アレンジメンツ,
イングリッシュ・カントリー・チューンズ(すべて抜粋)
【チケット】
【予約・詳細情報】
https://teket.jp/11312/60701
ContPianoShow@gmail.com






