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2026年2月7日土曜日

3/2, 3/6, Duo NéMeu meets 長谷川将山 ―伝統の継続的な昇華―(後援演奏会情報)


2026年3月2日(月) 19時開演 18時30分開場 
東京文化会館小ホール
チケット:一般4000円|学生2000円

プログラム
青柿将大 Holobiont (2026)*

桑原ゆう 青海波転相 (2026)*

中村匡寿 尺八、サクソフォン、ピアノのための新曲 (2026)*

向井響  パルティータ (尺八ソロ/長谷川将山委嘱作品) (2024)

坂田直樹 錆びついた光 (デュオ・ネム委嘱作品) (2024)

*本公演のための委嘱作品


出演:
長谷川将山 (尺八)
Duo NéMeu:清川美穂(サクソフォン)、奥田ななみ(ピアノ)


ご予約:
東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650 / https://www.t-bunka.jp/
Googleフォーム →


主催:Duo NéMeu
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[スタートアップ助成] 



Vendredi 6 mars à 20h00
Le Pavillon de la Sirène (Paris)
Entrée libre, contribution volontaire

Programme (le 6 mars):

Masahiro AOGAKI : Holobiont (2026)*

Yu KUWABARA : Seigaiha Transphase (2026)*

Tadahisa NAKAMURA : création (2026)*

Hibiki MUKAI : Partita pour shakuhachi seul (2024) *

Tobias FEIERABEND : Consolations pour saxophone et piano (2025) *

Alexandros MARKEAS : Last dance pour saxophone et piano (2024)

*création française


Shozan Hasegawa - Shakuhachi

Duo NéMeu:Miho Kiyokawa - Saxophone,  Nanami Okuda - Piano

2026年1月14日水曜日

4/26, プレヴェール - コスマ のシャンソン ーフランスのエスプリを歌とマイムでー(後援演奏会情報)


日時:2026年4月26日(日)
午後の部:14:30開演(14:00開場)    夜の部:19:00開演(18:30開場)

会場:高輪プリンセスガルテン 音楽ホール アンビエンテ

ジャック・プレヴェール Jacques Prévert(1900-1977) は、日常会活に使われる言葉遣いや言菜遊びなどの特徴を持つ庶民の詩人として知られている。また彼は、1935年から1945年にかけての多くの映画作品のシナリオや会話なども手掛けている。「天井桟数の人々」、枯葉のシャンソンで知られている「夜の門」、「霧の波止場」、「ノートルダムのせむし男」、日本のアニメ作家高畑勲や宮崎駿らに影響を与えた「王と鳥」などがある。そして、それらの多くの映画作品の音楽はジョゼフ・コスマ Joseph Kosma(1905-1969) によるもので、2人のコンビは数々の名作を産み出した。
今日のコンサートは映画作品のみならず、2人のコンビによる歌曲を交えて、フランスのエスプリを皆様にお聞かせしたい。また映画音楽といえば、やはりアメリカのレオナルド・バーンタイン Leonard Bernstein(1918-1990)。同時代の彼のまったく異なるスタイルの作品も楽しんでいただきたいと思う。同じ時代に生きてフランスの詩人に憧れ、早く亡くなった村山槐多の詩に作曲した青木聡太の新作も演奏する。

出演:
小林真理(メゾ・ソプラノ)
沢のえみ(パントマイム)
小倉泉(ビアノ)

チケット:
一般 4000円 | 25歳以下 2,500円
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※港区にお住まいの方は先着10名様をご招待します。
お申し込みはkobamari.amical@gmail.com まで。

ご予約・お問い合わせ
https://kobamariamical.stores.jp/
yukominchin@gmail.com/ 03-3705-4413(安江)

主催:小林真理リサイタル実行委員会
助成:笹川日仏財団
後援:港区(港区民の方ご優待)|日仏現代音楽協会|フランス大使館
デザイン:塚田訪与以


2024年8月18日日曜日

8/31, Composer Group Cue 作品展 vol.12|Cue meets Euphonium featuring 小寺香奈(後援演奏会情報)


2024年8月31日(土) 14:30開場 15:00開演
会場:hall60(ホールソワント) 
チケット:前売り2500円 当日3000円 
https://tiget.net/events/321504

プログラム:

浅井暁子  変容するうた 〜ユーフォニアムとクラリネットによる〜

内田祥子   Qahwah Arabiyyah 〜for Euphonium and Piano〜 

篠田昌伸  Different tunes V for violin, euphonium and piano 

田渕大次郎 Phophophone Eupho for euphonium solo 

深見麻悠子 マッスルスイート

北條美香代 夕星‒ゆうづつ‒ 〜ユーフォニアムとピアノのための〜

演奏:
小寺香奈(Euph.), 菊地秀夫(Cl.), ⻲井庸州(Vn.), 前田啓太(Vib.), 篠田昌伸(Pf.), 北條美香代(Pf.)




2024年4月17日水曜日

6/4, 6/5 日本の現代音楽をめぐって N°7 ~福間洸太朗(協会共催事業)


パリ日本文化会館と日仏現代音楽協会との共催による、日本の現代作曲家の作品を紹介する演奏会。シリーズの第7回目は、日仏現代音楽協会名誉会員でもある国際的ピアニスト、福間洸太朗のソロリサイタルをお届けいたします。
「煌めく水」というテーマのもと、福間自身によって構成されたプログラムは、日本を代表する武満徹や坂本龍一の名作や、フランスに縁の深い野平一郎の新曲世界初演をはじめとする様々な邦人作曲家達の作品による多彩な世界。実力派ピアニストにいざなわれる幻想的な音の旅を、存分にお楽しみ下さい! 
日時:6月4日・5日 19時開演
会場:パリ日本文化会館小ホール
チケット:5ユーロ

プログラム:
近藤浩平 : 海辺の祈り ―震災と原子炉の犠牲者への追悼 Op.121-f (左手によるピアノ独奏の為のヴァージョン)  
田中カレン : Water Dance(2008)  
武満徹:雨の樹素描、雨の樹素描 II ―オリヴィエ・メシアンの 追憶に―  
武智由香:〈冬日/蜉蝣(かげろふ)〉 ピアノのための俳句による音像(2016)   
野平一郎:新曲 水と地の色彩(仮題) 世界初演   
坂本龍一:AQUA  

ピアノ:福間洸太朗(日仏現代音楽協会名誉会員)


協力 
日本現代音楽協会

2023年7月7日金曜日

「河村尚子ピアノリサイタル」(会員関連演奏会情報)


福間洸太朗プロデュース第26回レア・ピアノミュージック 
河村尚子ピアノリサイタル


2023年7月21日 (金) 19:00開演(18:15開場)
杉並公会堂大ホール

~プログラム~
 シューベルト:
  フランスの歌による8つの変奏曲 D 624 Op.10
  ピアノソナタ第17番 ニ長調 D.850
 矢代秋雄:
  ピアノ連弾のための『古典組曲』
  ピアノソナタ(1961)

チケット:全席指定一般:5,000円/学生:2,500円

【お取り扱いプレイガイド】
□チケットぴあ 
https://t.pia.jp/ (Pコード:238-303)
□イープラス
https://eplus.jp/
□杉並公会堂チケットセンター
03-5347-4450 (10:00-19:00/休館日をのぞく)
□ジョイフル・アーツ
info@joyfularts.co.jp 03-6869-6872
主催・お問い合わせ ジョイフル・アーツ

※ジョイフル・アーツ取り扱いチケットは、1枚につき200円の手数料を申し受けます。
※学生券はジョイフル・アーツのみで取り扱います。
※ご購入の際にご入力いただくフォームにて、お席の希望を承ります。必ずしもご希望に沿えるとは限りませんが、配券の参考にさせていただきます。


河村 尚子
ミュンヘン国際コンクール第2位、クララ・ハスキル国際コンクール優勝。ドイツを拠点に、ウィーン響、バイエルン放送響などにソリストして迎えられ、室内楽でもカーネギーホールなどで演奏。
日本ではP.ヤルヴィ指揮NHK響など国内主要オーケストラと共演を重ねる傍ら、ヤノフスキ指揮ベルリン放送響、ビエロフラーヴェク指揮チェコ・フィル等の日本ツアーに参加。文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞ほか、2020年には第32回ミュージック・ペンクラブ音楽賞独奏・独唱部門賞、第12回CDショップ大賞2020・クラシック賞、第51回サントリー音楽賞を受賞。主なCDに、2019年10月リリースの、「熱情」「ワルトシュタイン」を含むベートーヴェンのピアノ・ソナタ集、「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番&チェロ・ソナタ」など(RCA Red Seal)。
2019年秋公開の映画『蜜蜂と遠雷』(恩田陸原作)では主役・栄伝亜夜のピアノ演奏を担当し、その音楽を集めた「河村尚子 plays 栄伝亜夜」もリリースされている。現在、ドイツのフォルクヴァング芸術大学教授。http://www.hisakokawamura.com/

~ Message ~
 2020年7月に始めた『レア・ピアノミュージック』は、この7月で第26回を迎え、2回目のホール有観客公演を開催することになりました。これも偏に皆様のご支援の賜物と、心から感謝申し上げます。
 今回ご出演いただく河村尚子さんは、私が尊敬する同世代ピアニストのお一人で、幼少期から過ごされているドイツを中心にヨーロッパでも活躍されています。デビュー以来、日本人離れしたスケールの大きな歌心溢れる音楽とチャーミングなお人柄で、益々多くのファンを引き付けていらっしゃいます。近年彼女が心血注いで取り組んでいるシューベルトから長大なソナタ第17番、そしてベートーヴェンのソナタ第30番に影響を受けた矢代秋雄のソナタ、この二作品を今の河村さんの演奏で聴けること、そして、長年背中を追わせていただいた彼女とこの機会に連弾で共演できることを、大変楽しみにしています。
福間洸太朗

2023年6月17日土曜日

「卒塔婆小町」(協会名誉会員演奏会情報)

フランスの現代作曲家フランソワ・ファイト氏がメゾ・ソプラノの小林真理のために書いたオペラ、三島由紀夫の原作(近代能楽集からの抜粋)、マルグリット・ユルスナールの仏訳による「卒塔婆小町」が世界初演される。

明治の趣きを残す京都文化博物館でオペラをご覧いただき、京都の宵山祭りを楽しまれてはいかがでしょう。

 

 

日時/ 2023年7月15日(土) 16時30分開場 17時開演

                     7月16日(日) 14時30分開場 15時開演

会場 /京都文化博物館 別館ホール

 

チケット 

一般券:3,500円  学生券:2,000円

宵山ペア券:6,000円(お二人で申込み )

 

公式プレイガイド→リンク

 

チケット&お問い合わせ:yukominchin@gmail.com   03-3705-4413(安江)

 

アーカイブ配信券:3,000円(+手数料) 

https://seasideclassics.zaiko.io/e/sotobakomachi

配信期間は2023年8月1日(火)~31日(木)です。期間中、何度でもご視聴いただけます。

※購入にはZaikoの会員登録が必要となります。

 

 

Opéra « Sotobakomachi » à Kyoto

Compositeur François Fayt a écrit l’Opera  « Sotobakomachi » pour Marie Kobayashi mezzo soprano en 2020. Sotobakomachi est une des pièces des Cinq Nôs modernes de Yukio Mishima et François Fayt a composé sur la traduction de Marguerite Yourcenar qui était l’administrateur de Mishima.

 

Vous allez découvrir cet opéra, création mondiale au Musée Culturel de Kyoto, dans une salle de l’époque de Meiji, le monument historique au moment de la fête de Ghion.

 

https://www.bunpaku.or.jp/

Il y a aussi de possibilité de voir cet opéra avec livraison d’archives.

 

Le 15 Juillet 2023 à 17h

Le 16 Juillet 2023 à 15h

 

A la salle de Musée Culturel de Kyoto

 

Billetterie

3,500 yen pour adulte

2,000 yen pour étudiant

6,000 yen pour le couple en deux

 

Vous pouvez acheter

https://kobamariamical.stores.jp/?category_id=616448208c1a5b0aecfa4cc9

 

yukominchin@glail.com

0337054413 ( Madame Yasue )

 

Livraison d’archives 3,000 yen plus tax

https://seasideclassics.zaiko.io/e/sotobakomachi

 

 

●なぜ今三島由紀夫なのか(記:小林真理)

三島由紀夫は今、最も多く世界中で上演されている作家の一人である。世界中の言語に訳されていて、演劇のみでなく、オペラにも作曲されている。三島由紀夫の作品が、世界中の人々を魅了するのは、三島の人間の心理への深い洞察力、鋭くあからさまな人間の奥底に隠れている心理分析力である。その心理は時代を超えた普遍なものであり、言葉という壁を越えたものである。卒塔婆小町を仏訳したマルグリット・ユルスナールは三島文学の良き理解者であった。日本人でないフランソワ・ファイト作曲の三島由紀夫の「卒塔婆小町」が音楽を介して、また新しい三島文学の解釈となることを期待している。

 

●なぜ京都文化博物館の別館ホールなのか(記:小林真理)

この度、「卒塔婆小町」の演出は小林真理によるもので、日本語字幕を制作し、三島由紀夫の魅力ある世界を聴衆に内容を分かりやすく伝えようとしている。オペラのシーンの一部の中には明治の鹿鳴館の場面などもあり、国の重要文化財であるホールのある別館は明治時代の日本銀行でありこのオペラを上演するのにぴったりな場所である。

三島由紀夫は能の戯曲をもとにこの近代能楽集を書いたのであるが、その能が発祥した場所も京都である。京都の文化の一部でもあるこの京都文化博物館の魅力をより一層強調できる企画だと確信している。


2020年10月25日日曜日

11/7 瀬川裕美子ピアノリサイタルvol.8『窓のあるコンポジション』~B’ ノタシオン ⇔ソナタ⇔ バガテル(協会後援情報)

★令和2年度(第75回)文化庁芸術祭参加公演
★第20回佐治敬三賞推薦コンサート
2020年11月7日(土)開演16:00 開場15:30
トッパンホール
チケット:全席自由一般2,500円(当日3,000円) 学生1,500円

プログラム
・ブーレーズ:
12のノタシオン(1945)~no.8&9 
ピアノソナタ第1番(1946)
12のノタシオン~no.6&7    
ピアノソナタ 第2番(1947~48)
・・・
・ベートーヴェン:6つのバガテル 作品126 (1823~24)
・ブーレーズ:ピアノソナタ第3番(1955~57)~トロープ~コンステラシオン—ミロワール

《チケット・問い合わせ》
トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222  www.toppanhall.com/
セガウェイ・プロジェクト 090-1106-3302  segaway-project@nifty.com
www.yumikosegawa.com/

協力:(株)トーンフォレスト http://www.toneforest.jp/
後援:(株)松尾楽器商会 / 日仏現代音楽協会 /日本アルバン・ベルク協会 / 日本パウル・クレー協会/国立音楽大学東京同調会 / 国立音楽大学附属高等学校同窓会

11/7 秋に奏でる世界の民謡(会員演奏会情報)

●日時2020年11月7日(土) 17:30
●場所 鎌倉婦人子供会館
〒248-0006 鎌倉市小町1-11-5 
 ℡ 0467-22-0507

●出演 小林真理 メゾ・ソプラノ   田中恭子 ハープ

●プログラム
ガルシア・ロルカの古いスペインの歌
ベンジャミン・ブリテンのイギリスの民謡
モーリス・ラヴェルの2つのヘブライの歌
伊福部昭 アイヌの歌
モーリスラヴェルの5つのギリシャ民謡

●チケット代 3000円(事前に事務局までお申し込みください)
●事務局 安江優子
お申し込みは  03-3705-4413  (安江) 
E-Mail    yukominchin@gmail.com

2019年12月1日日曜日

12/24 アンサンブル室町+人形浄瑠璃(後援演奏会情報)


アンサンブル室町の今年末公演は人形浄瑠璃とのコラボレーションです!
人形浄瑠璃「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」の抜粋と、5名の現代作曲家への委嘱作品を織り交ぜて上演します。

2019年12月24日(火)北沢タウンホール
<2回公演>
開場14:30 開演15:00
開場18:30 開演19:00

プログラム:
人形浄瑠璃「本朝廿四孝 奥庭狐火の段」より
委嘱作品・世界初演
伊倉由紀子/大家百子/向井響/渡辺俊哉/渡部真理子

出演
ひとみ座乙女文楽
鶴澤三寿々(三味線)
竹本寿々女(浄瑠璃)
工藤巧(俳優)

演奏
鷹羽弘晃(指揮)
アンサンブル室町
能管:澄川武史
篠笛:あかる潤
龍笛:清田裕美子       
尺八:黒田鈴尊/長谷川将山
篳篥:三浦元則
笙:管原ユーリ
琵琶:久保田晶子       
箏:今野玲央/平田紀子/森梓紗
三味線:守啓伊子
胡弓:村澤丈児
邦楽打楽器:小川実加子/山口晃太朗 
リコーダー:菅沼起一
フラウト・トラヴェルソ:仲間知子  
チェンバロ:圓谷俊貴
​パーカッション:蔡怜雄
テオルボ:上田朝子
バロックヴァイオリン:須賀麻里江/高岸卓人
ヴィオラ・ダ・ガンバ:和田達也 

演出:萬浪大輔
芸術監督:ローラン・テシュネ
照明:松本永
制作:PolyArts
制作協力:東京コンサーツ
協力:(公財)現代人形劇センター

チケット
一般前売 4,000円 一般当日 4,500円 
学生前売 2,000円 学生当日 2,500円​

​ご予約・お問い合わせ
東京コンサーツ http://www.tokyo-concerts.co.jp/ Tel:03-3200-9882
カンフェティ https://www.confetti-web.com/ Tel:0120-240-540
アンサンブル室町事務局  office@ensemblemuromachi.or.jp

​助成:芸術文化振興基金/野村財団

2019年11月21日木曜日

2/8 チャールズ・アイヴズ ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 全曲演奏会(後援演奏会情報)

2020年2月8日(土) 開演18:00 開場17:30 
東京オペラシティ リサイタルホール
入場料:一般 3,000円(当日 3,500円)学生 2,000円

プログラム: 
チャールズ・アイヴズ ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番・第2番・第3番・第4番

演奏:
ROSCO 甲斐史子(ヴァイオリン・会員) 大須賀かおり(ピアノ・会員)

解説:
米山高生(保険史研究家)  夏田昌和(作曲家・会員)


お問い合わせ:
東京オペラシティチケットセンター 0353539999 
09080125723(大須賀) kaoriohsuga@gmail.com
09084517341(甲斐)

2019年11月2日土曜日

11/9 カルチエミュジコ デュオコンセール ノートゥス-南からの風(後援演奏会情報)

今回は、ポルトガルの作曲家エマヌエル・ヌネスの『相乗I』と川崎真由子の新作委嘱作品(世界初演)を核に、クラリネットとヴァイオリンのデュオの世界をお届けします。
演奏はアンサンブル・ノマドのメンバーであり、精力的に演奏活動を続けるクラリネット奏者菊地秀夫と、カルチエミュジコには2012年から演奏に参加し、2017年のB→C公演など多彩な活動を続けるヴァイオリニスト印田千裕、この二人の組み合わせで、今回のプログラムに取り組みます。

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QUARTIERS MUSICAUX DUO CONCERT
Notus-vent du sud
カルチエミュジコ デュオコンセール
ノートゥス-南からの風

2019年11月9日(土)19h00
ロームシアター京都ノースホール

プログラム
■『翼をもった魂』『ひらかれた魂』 (1973) | G・シェルシ
■ライト・ムーヴィング (2003) | F・ロッセ
■くちばし 丈夫でとがる(2019、委嘱世界初演) | 川崎真由子(会員)
 (クラブペニッシュとカルチエミュジコによる委嘱)
■セクエンツァ IX (1980) | L・ベリオ
■相vs乗 I (1982) | E・ヌネス
■ふたつの小品 (2008) | G・アペルギス

演奏
クラリネット 菊地秀夫
ヴァイオリン 印田千裕

◆コンサート案内
http://quartiersmusicaux.blog77.fc2.com/

◆イメージビデオ《なぜ『くちばし 丈夫でとがる』のか》
http://quartiersmusicaux.blog77.fc2.com/blog-entry-337.html

チケット(全自由席、前売/予約)
一般 3000円 学生2000円 小中高生1000円
(パスリゾーム・会員  各500円引)
*パスリゾームは、現代音楽を楽しむためのメンバーシステムです。
協賛コンサートを割引料金でご鑑賞いただけます。
https://passerhizome.jimdo.com/quartiers-musicaux/

【ご予約・お問合せ】 
カルチエミュジコ
entracte@m.email.ne.jp
TEL 050-3569-8916  FAX 03-4578-9273


※本公演の前日11月8日(金)には公開リハーサルを大阪で開催します。
近代建築の名作として知られる南大阪教会礼拝堂(村野藤吾設計)での音楽のひとときにお立ち寄りください。《会場:南大阪教会礼拝堂(大阪市阿倍野区阪南町1-30-5)18:00-19:30 入場無料》
▶︎▶︎オープンリハ@南大阪教会の詳細


後援:ポルトガル大使館/Camões, I.P./日本現代音楽協会/日仏現代音楽協会
協賛:マリーコンツェルト

2019年10月19日土曜日

11/25 魅惑の室内楽Vol.5 ~ ダンスにまつわる音楽を集めて(後援演奏会情報)


日時:2019年11月25日(月) 19時開演
会場:銀座ヤマハホール
チケット:一般4000円(当日500円増)/大学生3000円/高校生2000円/小中学生1000円(学生券は前売りのみ)

演奏曲:
ラヴェル /亡き王女のためのパヴァーヌ 連弾
ドビュッシー /小組曲 連弾
ミヨー/ スカラムーシュ 2台ピアノ+パーカッション
バーンスタイン/ シンフォニックダンス 2台ピアノ+パーカッション
野本洋介/ 委嘱初演の新作 2台ピアノ+パーカッション

出演者:
野本洋介 (パーカッション・読売日本交響楽団打楽器奏者)
ジュリアーノ・アドルノ(ピアノ・イタリアオルベテッロピアノフェスティバル音楽監督)
平野裕樹子(ピアノ・協会会員)

2019年9月8日日曜日

10/12 お洒落なフランスオペラのコンサート(後援演奏会情報)※変更あり


2019年10月11日16:00開演(台風のため日時が変更になりました)
鎌倉婦人子供会館(会場が変更になりました)
料金:一般 3,500円 中学生以下 2,000円

プログラム
レイナルド・アーン:オペレッタ「シブレット」より
レオ・ドリーブ:オペラ「ラクメ」より
モーリス・ラヴェル:オペラ「子供と呪文」より
ジョルジュ・ビゼー:オペラ「カルメン」より
ジャック・オッフェンバック:オペラ「ホフマン物語」より

出演
小林真理(メゾソプラノ・協会名誉会員)、アレッサンドロ・ズッパルド(ピアノ)
高橋淑子(会員)、小山瑠美子(会員)、谷口美也、和田乃里恵、リリア・ドルンホフ(ソプラノ)
佐藤千香(メゾソプラノ・会員)長谷川暁生(テノール)

お問合せ/お申込み:03-3705-4413(安江)mail : yukominchin@gmail.com

10/10 Trio Difference vol.1(後援演奏会情報)

2019年10月10日(木)19:00開演
両国門天ホール
料金:前売り2,500円、当日3,000円、門天会員2,000円

プログラム
松平頼暁:変奏曲
篠田昌伸(会員):Different tunes III
ジェラール・ペッソン:ひび割れた日の赤い雄鶏を忘れるな
エンノ・ポッぺ:葡萄
夏田昌和(会員):委嘱新作  ほか

出演:
Trio Difference
亀井庸州(Vn)、多井智紀 (Vc)、篠田昌伸(Pf・会員)

予約・問い合わせ:suspended_S@t.vodafone.ne.jp (@は半角に直してください)

主催:Trio Difference
後援:日仏現代音楽協会

2019年6月9日日曜日

6/25 福士則夫作品展 1974年から現在(いま)へ(後援演奏会情報)



日時:2019年06月25日 (火) 19:00開演(18:30開場)
会場:東京文化会館 小ホール
チケット:一般3,000円 学生2,000円

プログラム・出演
■ ODE=I(1974)
松平敬(バリトン)、佐藤紀雄(ギター)、石田湧次(パーカッション)

■ 竜夢(2012)
福士マリ子(ファゴット)

■ CALLING(2013)
辺見康孝(ヴァイオリン)、亀井庸州(ヴァイオリン)、安田貴裕(ヴィオラ)多井智紀(チェロ)

■ カモメは岬を巡り(2014)
小泉浩(フルート)、木村茉莉(ハープ)

■ Kang・Chen(2017)
山澤慧(チェロ)

■ QUADRILLE(2019・世界初演)
福川伸陽(ホルン)、福士マリ子(ファゴット)、甲斐史子(ヴィオラ・会員)、菅原淳(パーカッション)、佐藤紀雄(指揮)


作曲:福士則夫(協会名誉顧問)


詳細情報:
https://readyfor.jp/projects/noriofukushi-koten

ご予約・お問合せ:
東京文化会館チケットセンター
https://www.t-bunka.jp/tickets/  03-5685-0650



※今春に福士則夫先生へ行ったインタビュー動画を公開いたしました。こちらもぜひ併せて御覧ください。

2019年5月2日木曜日

6/1 カルチエミュジコ デュオコンセール ノートゥス-南からの風(後援演奏会情報)

今回は、ポルトガルの作曲家エマヌエル・ヌネスの『相乗I』と川崎真由子の新作委嘱作品(世界初演)を核に、クラリネットとヴァイオリンのデュオの世界をお届けします。
演奏はアンサンブル・ノマドのメンバーであり、精力的に演奏活動を続けるクラリネット奏者菊地秀夫と、カルチエミュジコには2012年から演奏に参加し、2017年のB→C公演など多彩な活動を続けるヴァイオリニスト印田千裕、この二人の組み合わせで、今回のプログラムに取り組みます。

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QUARTIERS MUSICAUX DUO CONCERT
Notus-vent du sud
カルチエミュジコ デュオコンセール
ノートゥス-南からの風

2019年6月1日(土)19h00
杉並公会堂小ホール(JR/メトロ 荻窪 駅)

プログラム
■『翼をもった魂』『ひらかれた魂』 (1973) | G・シェルシ
■ライト・ムーヴィング (2003) | F・ロッセ
■くちばし 丈夫でとがる(2019、委嘱世界初演) | 川崎真由子(会員)
 (クラブペニッシュとカルチエミュジコによる委嘱)
■セクエンツァ IX (1980) | L・ベリオ
■相vs乗 I (1982) | E・ヌネス
■ふたつの小品 (2008) | G・アペルギス

演奏
クラリネット 菊地秀夫
ヴァイオリン 印田千裕

詳細情報:
http://quartiersmusicaux.blog77.fc2.com/

チケット(全自由席、前売/予約)
一般 3000円 学生2000円 小中高生1000円 
(パスリゾーム・会員  各500円引)
*パスリゾームは、現代音楽を楽しむためのメンバーシステムです。
協賛コンサートを割引料金でご鑑賞いただけます。
https://passerhizome.jimdo.com/quartiers-musicaux/

【ご予約・お問合せ】 
カルチエミュジコ
entracte@m.email.ne.jp
TEL 050-3569-8916  FAX 03-4578-9273

後援:ポルトガル大使館/Camões, I.P./日本現代音楽協会/日仏現代音楽協会
協賛:マリーコンツェルト

2019年4月7日日曜日

5/18 Parfum du Futur vol.19 飯野明日香ピアノリサイタル「エラールの旅」第1回(後援演奏会情報)

Parfum du Futur vol.19 飯野明日香ピアノリサイタル
「エラールの旅」(全3回) 第1回 エラールの見たもの〜1867年製、福澤家伝承のエラール・ピアノの調べ〜




公益社団法人 日本演奏連盟/山田康子奨励・助成コンサート

日時:2019年5月18日(土)14:00開演(13:30開場)  
場所:サントリーホール ブルーローズ 
料金:一般 ¥3,500  学生 ¥2,500

出演:飯野明日香(ピアノ・会員)

<曲目>
サン=サーンス/マズルカ第2番 g-moll op.24(1871)/「リスボンの夜」夜想曲 op.63(1881)
フォーレ/夜想曲第6番(1894)
プーランク/「15の即興曲」より第4,5,12,15番(1932-59)
メシアン/「前奏曲」(1929)より 鳩/悲しい風景の中の恍惚の歌/風に映る影             
湯浅譲二/2つのパストラール(1952)
武満徹/雨の樹素描I(1983)
一柳慧/ピアノ・スペース(2001)
糀場富美子/委嘱新曲(世界初演)(2019)
ドビュッシー/「前奏曲集 第1集」(1909-10)より
吟遊詩人/さえぎられたセレナード/雪の上の足あと/西風の見たもの

お問い合わせ:オーパス・ワン 042-313–3213

5/7, 5/9, 5/10 インペトゥス・サクソフォン・アンサンブル 第一回演奏会―ジャン=ドニ・ミシャ氏を迎えて―(後援演奏会情報)


日時
大阪公演 2019年5月7日(火)19:00開演 
あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール 
名古屋公演 2019年5月9日(木)19:00開演 
電気文化会館 ザ・コンサートホール 
東京公演2019年5月10日(金)19:00開演 
台東区生涯学習センター ミレニアムホール

入場料
一般: 3,000円、学生:2,000 ※当日各500円増

プログラム
ジャン=ドニ・ミシャ作曲:
クロ・グゥァンゲ
 心
 ダークサイド
 パスタ・コンチェルト
 ソングブック
※曲目は公演によって変更する場合があります。

出演
ジャン=ドニ・ミシャ
羽石道代(東京公演のみ)
インペトゥス・サクソフォン・アンサンブル(井上ハルカ・会員、酒井希、 磯貝充希、安泰旭、田中由貴、野原朝宇、根本響子、本堂誠、 竹下眞理子)[全てsax]

お問い合わせ:info.impetus.jp@gmail.com

5/6 佐原詩音作曲個展vol.2―人間論-(後援演奏会情報)



2019年5月6日(月祝)杉並公会堂小ホール
昼公演/14:00開演 (13:30開場) 
夜公演/18:00開演 (17:30開場)
一般3,000円・学生2,000円(当日券500円増)
   
Player
サクソフォン/原 博巳
ピアノ/正住 真智子
チェロ/内田 麒麟
箏/山水 美樹
打楽器/會田 瑞樹     
バリトン/松平 敬       
チューバ、セルパン/橋本 晋哉
         
<Program> 
「密林の祀り」for Vc.
「奏楽」詩:谷川 俊太郎for Koto 
「ルドンの黒」for Sop.&Bar.Sax.and Pf.
「玉蟲の翅、その結び」for Vib. 
「岩盤を穿つ」Text:湯浅 誠for Bar. and Vc. 
「algorithm」for Koto Perc.and Pf.(初演)
「AI」for Bar.and Serpent(初演)
「HumAnoiD」for Septet(初演)

チケット・お問い合わせ:
eプラス https://eplus.jp/sf/detail/2877420001-P0030001P021001?P1=1221
演奏会事務局 siyyon@yahoo.co.jp


佐原 詩音 Composition・会員
1981年大阪府生まれ、石川県金沢市育ち。関西学院大学社会学部社会福祉学科卒業後、商社や災害復興制度研究所勤務を経て、27歳のとき東京藝術大学音楽学部作曲科に再進学。作曲を澤内崇、石原真、夏田昌和、安良岡章夫、福士則夫、鈴木純明の各氏に師事。ピアノを谷合千文氏に師事。
2014年、オーケストラ・アンサンブル・フリーEASTの委嘱により「瑠璃の森に花は舞い降る」が初演される。同年から「雪国の作曲家たちによる新曲作品展」というコンサートシリーズをvol.4まで開催。2015年、自身が代表するコンサートプラン・クセジュを発足。2018年5月6日、初の個展を開催。2018年10月、ヴィブラフォン奏者・會田瑞樹氏により、フランスにてソロ作品「玉蟲の翅、その結び」、リトアニアにて聖クリストファー・チェンバー・オーケストラとの共演による、ヴィブラフォンと弦楽合奏のための「The Snow」がそれぞれ初演された。
その他、映像や音響、舞台作品などを手掛ける。また、現代音楽や即興を取り入れたピアノ・ソルフェージュ教室、作曲理論など後進の指導や楽譜制作、楽曲分析などの執筆を行っている。作曲家集団「Avance」所属。チェロでは、弦楽合奏団アンサンブル・フランに所属。ピアノでは、バーやレストランのソロLive、舞台の稽古伴奏担当。音楽事務所エトワに所属。数学・理科専門の塾講師でもある。
<SHION SAHARA SITE>
https://siyyon7.wixsite.com/mysite
https://ameblo.jp/siyyon710/
https://twitter.com/siyyon7
https://www.facebook.com/shion.sahara.5

原 博巳 Saxophone
神奈川県鎌倉市出身。尚美ミュージックカレッジ専門学校、東京藝術大学音楽学部別科を首席で修了。 1996年 第13回日本管打楽器コンクール第一位。 2002年 第3回アドルフ・サックス国際コンクールで第一位。 現在、洗足学園音楽大学、尚美ミュージックカレッジ専門学校、東京音楽大学で後進の指導をしている。 カフアレコードより4タイトルのCDをリリースしている。

正住 真智子 Piano
東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て、同大学院修士課程修了。 学内でアリアドネ・ムジカ賞、アカンサス音楽賞、藝大クラヴィーア賞、同声会賞を受賞。 迫昭嘉指揮・藝大フィルと共演。 ブダペスト、東京などでのソロリサイタルをはじめ、オランダコンセルトヘボウなど各地での演奏会に出演。また、アンサンブルピアニストとして多くの演奏家と共演。 これまでにピアノを渡辺純子、鳥居知行、芹澤佳司、角野裕の各氏に師事。 2018年度より東京藝術大学音楽学部ピアノ科非常勤講師。

内田 麒麟 Violoncello
大阪府出身。京都薬科大学入学と同時に学内のオーケストラにてチェロを始める。異例の遅さから始めたにもかかわらず、卒業後、東京芸術大学に入学。その後同大学院修士課程を大学院アカンサス賞を受賞して修了。ビバホールチェロコンクール第2位受賞。これまでに林裕、河野文昭、山崎伸子の各氏に師事。クラシックのみならず、ジャズミュージシャンや和楽器奏者とのコラボレーション、タンゴ、ロックなど様々なジャンルで自在に演奏活動を行う。レコーディングやテレビ出演等も多数行う等、活動の幅は多岐にわたる。

山水 美樹(雅楓) 箏
東京都北区出身。 中島靖子、宮本幸子(雅都貴)、大久保雅礼、下平波留美(野沢雅世)の各氏に師事。 東京藝術大学音楽部邦楽科生田流箏曲専攻を経て同大学院修士課程卒業。在学中に稀音家浄観賞受賞、アカンサス音楽賞受賞。 修士論文では「宮城道雄作曲《越天楽変奏曲》の研究-独奏箏演奏譜における一解釈の提案-」を執筆し、学位審査演奏会にて東京藝術大学内有志オーケストラと《越天楽変奏曲》を共演。 公益財団法人正派邦楽会師範(雅号:山水雅楓)。

會田 瑞樹 Percussion・会員
1988年宮城県仙台市生まれ。武蔵野音楽大学大学院修士課程修了。日本現代音楽協会主催第九回現代音楽演奏コンクール「競楽Ⅸ」第二位入賞。2014年、NHKFM「リサイタルノヴァ」へ出演。第4回世田谷区芸術アワード“飛翔”音楽部門を受賞。2016年は、NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」において會田の演奏を一時間に渡って特集した
「打楽器百花繚乱 Percussion Extraordinaire -Mizuki Aita-」が全国に渡って放送された。2018年は、北京、東京、リトアニアの各都市にて協奏曲ソリストを務めた。これまでにALMコジマ録音より3枚のソロ・アルバム《with…》「ヴィブラフォンのあるところ」「五線紙上の恋人」をリリースし、レコード芸術特選盤はじめ、内外より評価を得る。国内外での新作初演を継続して行い、その数は180を超える。

松平 敬 Baritone
東京芸術大学、同大学院修了。現代声楽曲のスペシャリストとして、湯浅譲二、西村朗など100作以上の新作を初演する。サントリーホール・サマーフェスティバルなどに出演。ソロCDとして、多重録音による一人アカペラを駆使した『MONO=POLI』(平成22年度文化庁芸術祭・優秀賞)など3枚のアルバムを、チューバの橋本晋哉氏とのユニット「低音デュオ」名義で、2枚のアルバム『ローテーション』、『双子素数』を発表。

橋本 晋哉 Tuba , Serpent
チューバ奏者、セルパン奏者。サントリー芸術財団サマーフェスティバル2008、2010、2016、コンポージアム2009、ヒロシマハッピーニューイヤー19、「秋吉台の夏」現代音楽セミナー、東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C」、NHK-FM「名曲リサイタル」などに出演。洗足学園音楽大学非常勤講師。「東京現音計画(2014年佐治敬三賞受賞)」、「低音デュオ」のユニットで活動。

2019年3月15日金曜日

4/12,14 SoreYure - 2019 Japan Tour【Monodorama 花-Hana】(後援演奏会情報)





“花 – Hana” はソプラノサクソフォンと電子音響のために書かれたモノ・ドラマです。
日本の能楽と現代の音楽、それぞれの美を探究したこの演目は、サクソフォン奏者阪越由衣と作曲家イヴァン・ソラノ氏との共同制作で生まれた「音と動き」「音楽と視覚要素」が融合された音楽舞台作品です。

《東京公演》
日時:2019年4月12日(金)19:00開演
会場:両国門天ホール
◆プログラム
モノドラマ  花 - Hanaより
花 — HANA 、幽玄 — YŪGEN
Johanne Sebastian Bach / Béla Bartók / 福田蘭童 / Gregory Wannamaker
Iván Solano / 清水チャートリー / Piyawat Louilarpprasert etc ....

◆チケット:全席自由
一般:1500円 / 門天会員・学生:1000円  (当日各500円増)


《大阪公演》
日時:2019年4月14日(日)14:00開演
会場:山本能楽堂
◆プログラム
モノドラマ  花 - Hana

◆チケット:全席自由
一般:2000円 / 学生:1000円  (当日各500円増)


◆出演
Yui Sakagoshi 阪越由衣(サクソフォン・会員)
Iván Solano イヴァン・ソラノ(作曲、電子音響、クラリネット)

◆予約・問い合わせ先:
soreyureduo@gmail.com(@は半角に直してください)